わたしがKindle(キンドル)を使う理由

至って簡単!

シンガポールに住んでるから!

以上、

 

ってこれで終わるのはつまらないんで、もうちょい書きます。

 

実はシンガポールは日本の本屋、紀伊国屋があります。

 

しかもドデカイのが2件

  1. Takashimaya (そうあの有名なデパート高島屋)
  2. Liang Court  (リャンコート シンガポール在住日本人は100%必ず行くショッピングモール。明治屋もあります)

 

紀伊国屋には日本語のマンガ・雑誌・小説・参考書だいたいの本はあります。

 

しかし

 

Web系の本が全く無し!

 

悲しいほど無いです。

 

たまーーにレアなケースでWeb開発の本があったりもしますが、値段が日本のします。

 

買う気が失せるのです。

 

なのでKindle必須なんです。

 

しかも、安いじゃないですか。

 

持ち運びもiPad mini1個に何十冊も持ち込める。

 

これはかなりデカい利点です。

 

よくKindleの使い方で、

小説・物語みたいに読み返さない本にはとても良いが、解説書や説明書などの本はKindleは合っていない。。。

というのを良く耳にします。

 

確かにプログラム系の本をKindleで買いますが、読みづらいです。

 

でもこれも結局は慣れの部分があります。

 

例えば、読んでいて

 

ココはまた読み返した方が良いな

とか

ココは重要でしょ

のページは「しおり」機能を使います。

 

これをすれば読み返す時にジャンプする事が出来ます。

 

さほど手間ではないです。

 

 

でもやっぱり本が恋しい時もあります。

 

たまに日本に帰ると必ず本屋に行って、Web系コーナ行って

 

恍惚感を得るのです。居るだけで気持ちが高揚します。笑

 

そして、大量に本を買ってシンガポールへ帰国。。毎回くっそ重いです。

 

そう、結果シンガポールはWebの情報はWebでしか取れないんです。。悲

 

じゃぁ英語版の本買えよ

 

ってなりますが、なんせわたし英本を読むと

 

寝ます

 

なんか魔方陣に見えてくるんですよねーなんなんでしょうあれ?笑

 

なのでKindleなんです!

 

多分、わたしの様に海外でWebをやっている人たちは同じ気持ちを持った事があるかと信じています。

 

もっとWeb系の本が海外にも輸出されますように!(恐らく無理だけど)

 

 

今日の一言

本をペラペラめくりながらWeb開発したい時ってあるじゃないですかぁ 笑