いまさら聞けない WordPressの使い方

今やWebサイトを作ろうと考えたことがある人は一度は耳にしたことであろうWordPress(ワードプレス)

今回は聞いたことある見たことあるけど実際どうやって触るの?って言うWordpress初心者の方へ簡単な使い方をお教えします。

実際こう言うのは触りながら覚えるのが早い!

どこでどうやって触るの?

そうまずはWordpressが何処に行けば触れるの?って話。1番手取り早いのはレンタルサーバー会社が良いですね。後でいろんなレンタルサーバー会社さん紹介しますのでまずは1つだけ。ロリポップ!レンタルサーバー

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WordPressのユーザ権限 current_user_can の使い方

 

対象:Wordpressでユーザ権限を自動で与えたり、会員登録などするサイト開発する方

 

WordPressをある程度使って(開発)していると、絶対ここにぶつかります。

皆さんwordpressに権限があるのはご存知でしょうが、念のためWordpressのユーザ権限の種類を記載します。


権限グループ(日本語) 権限グループ(英語) 概要
購読者 Subscriber WordPressにログインすることが可能。
寄稿者 Contributor レビュー待ちの投稿を作成することができる。レビュー待ちになった投稿の公開は、編集者以上の権限グループのユーザーが行う。
投稿者 Author 投稿を行うことはできるが、固定ページや他のユーザーが作成した投稿を扱うことはできない。
編集者 Editor 投稿や固定ページ、カテゴリーなどを、他の人が作成した投稿を含めて扱うことができる。テーマやプラグイン、ユーザー、サイト設定を扱うことはできない。
管理者 Administrator トップレベルの権限グループで、すべての権限を持つ

後は本家サイトを見てもらえればもっと詳しく載っているのでもっと知りたい方はそちらへ

wordpress本家サイト->> ユーザーの種類と権限

 

で、開発者として実際日本語のグループ名なんていらないんですよ、説明文の時は良いけど

何故ならプログラミングは英語が命!

作っている時にif文やswitch文など、権限ごとの動作やコンテンツなど変えたい時は、

  • Subscriber
  • Contributor
  • Author
  • Editor
  • Administrator

これらが必ず必要です。

また、これらにはユーザレベル User Level って言うのがあります。

それがこちら

  • Subscriber       0
  • Contributor     1
  • Author              2
  • Editor               3,4,5,6,7
  • Administrator 8,9,10

これで分岐出来るんですが、これはWordPress 3.0以降で非推奨になっています。

今は最新はWordpress 4.1が出てるのでかなりお薦めしません

では、権限で分岐するif文を使う方法は。。。。

current_user_can() を使います。

こんな感じです。

これで、権限ごとに処理する事が出来ますね!